めたしんの書置き

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逆転裁判6をクリアしました(ちょっぴりネタバレ有)【ゲームレビュー】

ドラゴンクエストヒーローズ2は完全に放置してます

こんばんは、めたしんです。

先日、ようやく逆転裁判をクリアしたのでそのレビューを書いてみたいと思います

評価

ジャンル :法廷バトル
プレイ時間:20時間以上

総合 :★★★☆☆ 3.0くらいです

操作性:★★★☆☆
映像 :★★★☆☆
音楽 :★★☆☆☆
快適度:★★★☆☆
ストーリー:★★★★☆(但し、条件有)


※5点満点です

操作性

今回の目玉、御霊の信託は好感が持てます
信託(証言みたいなもの)死に際の数秒間で感じた五感を組み合わせて矛盾を指摘するのは楽しかったです
しかし、世界観に依存するためか次回作で霊媒が無くなると、どうなるのか気になります

マイナスなのは、科学捜査
DSの逆転裁判より劣化してます
特に指紋検出はストレスにしかならなかったです

映像

前作とほぼ同じですね
3Dモデリングに違和感はありません

音楽

追求の音楽に中毒性が無いのは逆転検事1以来です
逆転裁判5、逆転検事2の追求はシリーズ屈指の出来なのにとても同一人物が作ったとは思えない曲でした
担当は、岩垂徳行
このお方は、もしかして波があるんでしょうか

快適度

操作性でも挙げた科学捜査
矛盾の指摘に失敗した時のやり直すまでの時間がかかったのがマイナス

新システムの御霊の信託は、今後のシリーズにも欲しいくらいです
5であった感情の矛盾指摘より楽しいです

あとは逆転裁判5を踏襲してるので、探偵パートも快適です

ストーリー

今回は、条件付きで★4つです

その理由は、本作はオドロキくんの成長物語として観たら高評価です
しかし、ナルホドくんの物語として観たら評価がだだ下がりです

ダブル主人公という謳い文句も、営業戦略の一環なのでしょう
逆転裁判は4から、カプコンのお偉い方が介入するようになってますしね

逆転裁判4の陪審員制度とナルホドくんの出場は、お偉い方が決定した事は有名な話です)

ちなみにダブル主人公と言うだけあって、5から登場した希月ここねは終盤、空気です
で、今回の検事ナユタは、事情はあるものの最後の最後になるまで人間味を感じさせないので魅力が無いです

ただ本作は、前作の5と違い諸悪の根源はきちんと倒すのとオドロキくんの物語に一区切りつけた点は○


総合

逆転裁判4、5をプレイ済みの方にはオススメできます

ですがナルホドくんの成長物語を期待するのはやめた方が良いです

そもそも、ナルホドくんはもう立派な弁護士で所長としても優れた人間なので、ゲームに出来る範囲での成長の余地が無いと思います

物語というのは主人公の成長という側面がありますので、成長の余地が無くなったキャラを主人公にしても面白くないのは当然です

もし逆転裁判7が出るなら、キャラクターと世界観を刷新しても良い気がします

前作のキャラを出すならメインストーリーには一切関わらせずに、有料DLCにしてくれれば良いです

面白いなら絶対買いますから

何か話がそれましたが、最後に一言

逆転裁判シリーズはまだまだ楽しめます

ではでは~